死去ネット

上野民夫

うえの たみお
1938 - 2018
京都大名誉教授 天然物有機化学
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2019.02.03 ID:281293
昨日、上野先生を偲ぶ会の末席に参加させていただきました。上野先生の素晴らしい才能、深い信念と周囲の皆様を思いやるお心とご配慮に感銘し、ご家族の皆様の想い、ご友人の皆様・ご研究関係の皆様の想いに、心より感激いたしました。少しでも先生にお目にかかれましたことに、感謝を申しあげます。
2019.02.03 ID:281241
上野 直樹
昨日の鮟鱇の会(上野先生を偲ぶ会)はスライドショーや思い出話のスピーチがあり、大変な盛会でした。企画運営いただいた先生方、遠方からもたくさんお集まりいただいた方々に本当に感謝です。もしお父さんがいればどんなおもしろい話をしてくれただろうと思いました。
2019.02.02 ID:281074
上野 直樹
供養にと製作を進めてきた追悼の冊子が先日完成しました。全44ページでお父さんの足跡と思想と作品を概観するものです。お父さんの幼馴染のIさんのご協力がなければ実現できなかったと思います。
2018.12.02 ID:269984
上野直樹
遺影を設置致しました。
2018.11.18 ID:267638
上野 直樹
今夜は、幾度となく一緒に聴いたマーラーの9番を聴いてます。
この曲だけも何十枚もCDあるのに結局お父さんのベスト盤がどれか確認しておかなかったのが、悔やまれます。お願いして去年から始めたベスト盤選定作業は ベートーヴェンで終わってしまいましたね。
お父さんの現実の死を目の当たりにした後、今の私にはマーラーの9番さえ浅薄に聴こえてしまいます。
先日、ウィキペディアを立ち上げましたが、エビデンスで検証可能なことだけで書くというのは、なかなか難しいものですね。特に畑違いのわたしには、骨が折れます。然るべき方々の協力が必要そうです。
ウイキペディアとは別に、伝記を書こうと思います。入院中、毎週私に語ってくれたこと、家族が記憶していること、お友達が語って下さったことをまとめていきたいと思います。
2018.11.10 ID:266049
上野 直樹
先週、忌明けのご挨拶状を通夜葬儀に参列頂いた方宛に発送しました。お父さんが亡くなる2日前に自ら選んだ8枚の絵も同封しました。葬儀で配るようにお父さんは指示されましたが、間に合わず、挨拶状での配布となったことをお許しください。調べたご住所に尋ね当たらず戻って来てしまったものもありました。一方、温かい心のこもったお礼状も沢山頂きました。本当に良いお友達に恵まれて幸せでしたね。
今夜は、1985年に隆夫叔父さんが亡くなった時にお父さんと一緒によく聴いたドイツレクイエム シノーポリ チェコフィル盤を聴いています。
「Selig Sind,die da Lied tragen,den sie sollen getrostet werden.悲しむ者達は幸いである。その者達は慰められる。」
深いところで意味が分かるようになった気がします。
2018.10.31 ID:264171
上野 直樹
晩年いろいろなところへ寄稿されたものを広く探して、纏まった形にできればと思っています。
2018.10.21 ID:262384
上野 直樹
叙勲されましたね。首相官邸HPで出てました。https://www.kantei.go.jp/jp/kakugi/2018/kakugi-2018101601.html
2018.10.14 ID:261362
精光院博雅済民居士

微妙な世界を分析した眼の精妙な光、芸術にも広く多才であったこと、世のため人のために博く人々を救済することを目指して生きたこと。

和尚さまから説明を聞きました。
お父さんの生き方、人となりをよく表した戒名を頂いたと思います。
2018.09.30 ID:259210
上野 直樹
Nr.68 Chor 第 68 曲 合唱
Wir setzen uns mit Tränen nieder 私たちは涙してひざまつき
und rufen dir im Grabe zu, そして、墓の中のあなたに呼びかけます。
Ruhe sanfte, sanfte ruh! 安らかにお休みください、やすらかに。
Ruht, ihr ausgesognen Glieder! お休みください、疲れ果てた御体よ!
Ruhe sanfte, ruhet wohl! 安らかにお休みください、やすらかに。
Euer Grab und Leichenstein あなたの墓と墓石は、
soll dem ängstlichen Gewissen 悩める良心にとっては
ein bequemes Ruhekissen ここちよい憩いの枕、
und der Seelen Ruhstatt sein. 魂の憩いの場となるべきもの。
Höchst vergnügt schlimmern da die Augen ein. こよなく満ち足りて、その眼は眠りにつくでしょう。
2018.09.19 ID:257465
上野 直樹
父であるだけではなく、師でもあり、また、一番の親友でもありました。あなたの息子として49年間一緒にいることができて、幸せでした。
ありがとうございました。80年間の生涯おつかれさまでした。
2018.09.18 ID:257240
お悔やみ申し上げます
2018年09月17日に亡くなった人