死去ネット
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イレーヌ・カーン・ダンベール

いれーぬ かーん だんべーる
1872 - 1963
ユダヤ系の伯爵令嬢 絵画史上最強の美少女(センター)
イレーヌ・カーン・ダンベールさんについて
ルノワール「可愛いイレーヌ」(1880)のモデル
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2019.03.05 ID:289002
8歳の「可愛いイレーヌ」は、19歳の時、12歳年上のユダヤ人銀行家モイス・カモンドと結婚し、二児の母となったが…
夫の友人であるイタリー貴族サンピエリ伯爵と不倫の末、夫と子供を捨てた!
イレーヌは、カトリックに改宗し、名前もイタリー風に変えた。このことが、ナチスの占領下のフランスでホロコーストを生き延びた原因に。
2019.02.20 ID:285822
1870年、ベルギーのアントワープ出身のユダヤ系銀行家ルイ・カーン・ランベール伯爵が、イタリーのユダヤ系大富豪の令嬢ルイーズ・デ・モウパーゴと結婚。長男ロベルト、長女イレーヌ、次女エリザベート、三女アリス、次男シャルルが生まれた。
2019.02.08 ID:282119
「カーン・ダンベール家の令嬢たち」(1881)の肖像画の代金の支払いはだいぶ遅れたらしく、ルノワールは怒って、卑俗なユダヤ人蔑視の態度を露にした(自主規制)カーン家の方ではこの作に失望して、使用人の住む階に追いやってしまった
2019.02.05 ID:281513
「可愛いイレーヌ」壁に貼ってるが…
1880年の時点で時が止まっていたらと思う
2018.09.21 ID:257760
東京、福岡、そして名古屋市美術館で展示された「ビュールレ・コレクション」
いよいよ24日月曜日まで。「絵画史上、最強の美少女(センター)「可愛いイレーヌ」」とも、残り3日でお別れね
2018.08.27 ID:253267
イレーヌの父ルイ・カーン・ダンベール伯爵(1837~1922)は、ルノワールにイレーヌの肖像画を依頼した。サロンでの評判は上々だったが…
中世の王侯貴族のような伯爵は気に入らず、妹のアリスとエリザベートの肖像画も二人まとめて。報酬もケチられてルノワールは三姉妹の新たな肖像画は描かなかった
2018.08.26 ID:252991
ルノワールは、1881年、イレーヌの二人の妹をモデルに「ピンクと黒、カーン・ダンベール家のアリスとエリザベート」を描きサロンに入選した
2018.08.15 ID:251372
「至上の印象派展」は中日新聞社主催なので読売新聞は…
今日の東海カルチャーで紹介してた。
「注目を集めているのは、「可愛いイレーヌ」として知られるルノワールの「イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢」だ…
駆け出しだったルノワールの描いたこの肖像画は、一家から好まれず、長く使用人の部屋にあった。その後、第二次世界大戦中、ナチス・ドイツの占領下で略奪されて、ヒトラーの側近の手に渡った。戦後、イレーヌの手元に戻ったがすぐにビュールレに売却された」
2018.08.10 ID:250340
「可愛いイレーヌ」の半生は可哀想過ぎる(涙)
1891年、19歳で12歳年上のユダヤ人銀行家カモンドと政略結婚させられ長男と長女を授かるが、夫の浮気で幼子2人抱え離婚。
1902年、イタリー貴族サンピエリ伯爵と再婚も、長男ニッシムが1916年に戦死!1922年サンピエリ伯爵と離婚。
イレーヌが67歳の1939年、第二次大戦が勃発し(涙)
2018.08.09 ID:250265
私は先日東京の国立新美術館の「ビュールレ-コレクション」で「可愛いイレーヌ」を見ました。タイトルの通り可愛くそして美しかったです。
2018.08.09 ID:250254
先月28日から名古屋市美術館で「至上の印象派展 ビュールレ・コレクション」彼女の人生は波瀾万丈で娘ベアトリスも二人の孫もアウシュビッツで死亡(涙)
2018.08.09 ID:250253
お悔やみ申し上げます