死去ネット

近角聡信

ちかすみ そうしん
1922 - 2016
東京大名誉教授 物理学
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2日前 ID:293255
上田武之
浄土真宗三羽ガラスのお話は、名古屋 西林寺住職の長谷川正徳師より聴かされました。
2019.03.11 ID:290523
上田武之
求道会館は現在、聰信先生の次兄真観さんの長男の真一(東京建築士会会長)さんと奥様の よう子(同じく建築家)さんが管理しております。一度、求道会館を訪れことがありましたが残念ながらお二人共、旅行中でお会いできませんでした。
2019.02.28 ID:287863
上田武之
近角聰信先生は、日本磁気学会の会長も務められましたが、近角賞をも創設せられ、第一回には慶応大学教授の米沢富美子先生(後に、日本物理学会会長)が受賞されております。さて、ドイツのルドルフ・メスバウアー教授がカリフォルニア工科大学からミュンヘン工科大学に戻ってきたとき大学の機構改革をおこなったそうですが、これを第二メスバウアー効果と言われている。という話を先生はされております。妻の甥(西山雄太)がこの大学の応用物理工学科で学んでおりましたもで強く印象に残っております。彼はその後、ベルリン芸術大学大学院でビォラを専攻し。現在はベルリン・コウミッシュ・オーパー オーケストラのビォラ奏者として活躍したおります、N響の第一コンサートマスターのマロさん事、篠崎史紀氏とは親交が厚く、よく一緒に公演をしています。彼はアインシュタイン博士と同じくウルムで生まれております。

2019.02.27 ID:287540
上田武之
近角先生が講演された晩は我が家に投宿されましたが、その折、
将来に不安を持つ高校生の進路が話題になった時、「どんな道に進もうとも、それなりの苦労はありますが、最先端はとても楽しいものです。」と話された言葉が高校教員の私の心に強く響きました。
2019.02.27 ID:287535
上田武之
先生のお父様は琵琶湖のほとりから東大の赤門前に求道会館を開かれ布教活動をされた浄土真宗の高僧で浄土真宗三羽ガラス(近角常観、金子大栄、曽我量深)の一人として活躍されました。
ベルリンでは第一回の「花まつり」開催メンバーの一人であり、
アインシュタイン博士が来日した折には、「仏さまとは、どういうお方ですか?」という質問に対して「姥捨て山」のお話をしてこれに答えたそうです。聰信先生からアインシュタイン・ドハースの実験のお話を聞いた事がありますが、お父様がアインシュタイン博士と対談していたとは知りませんでした。
2018.10.24 ID:262894
上田武之
先生お世話になりました。1980.10.25(土)に私が主宰する「物性の科学を楽しむ会」が釧路市立図書館で行った第2回公開講座科学のプロムナードにて演題「物理の散歩道」の講師を担当して頂きました。(NHKが援助)第1回には当時中央大学教授であった宮原将平氏に「理科と文化」という演題で講演して頂きました。
お二人とも茅 誠司先生の門下生ということでNHK釧路放送局
の曽宇氏より宮原先生からも近角先生に講演の依頼をお願いしてほしいとの要請を受けて八王子の中央大学に宮原先生を訪ねてお願いいたしました。先生は直ぐに近角先生に電話で連絡して頂きました。宮原先生が逝去されたとき公開講座の録音テープが式場で流されたそうです。(息子さんの恒あき氏より連絡あり)
2016.05.15 ID:158585
お悔やみ申し上げます
2016年05月08日に亡くなった人