死去ネット
2018年08月24日サーバーの不具合について

築地まゆみ

つきじまゆみ
1920 - 1937
女優
築地まゆみさんについて
本名は志田まつえ。大正9年生まれ。新潟県出身。昭和7年秋に東京松竹楽劇部(後の松竹歌劇団)に第12期生として入団。昭和10年春に松竹蒲田へ入社。映画「この子捨てざれば」で大役に抜擢された。映画「国定忠治」で市川右太衛門と共演。昭和11年の映画「有りがたうさん」で上原謙、桑野通子と共演。松竹時代は清水宏監督に重用された。昭和12年に新興キネマ大泉撮影所へ移籍。映画「乙女十九」で主役を務めた。12月18日に病のため床に就き、12月28日午前4時50分に急性肺炎のため死去した。

出演作品は松竹、新興合わせて約20作あるが、現存するものは「有りがたうさん 」と「男性対女性」のみ。

姉はダンスホール「フロリダ」で働いていたことがあり、その時の同僚だった桑野通子とは親友の間柄だった。そのため築地まゆみも桑野通子と親交があった。
築地まゆみさんへコメントする
あと500文字入力できます
(以下未入力でも投稿できます)
お名前
削除キー
画像
テストページ で投稿のテストが出来ます。
使い方は 投稿について をご覧ください
2018.06.27 ID:243396
通りすがりのオヤジ
YOUTUBEで「有りがたうさん」を見ました。とても優しい演技に感銘を受けました。若くしてお亡くなりになられたと知り、調べていると、ここへたどり着きました。何かの縁でしょうか? ご冥福をお祈り致します。
2016.02.11 ID:154204
お悔やみ申し上げます
1937年12月28日に亡くなった人