死去ネット

梅垣洋一郎

うめがき よういちろう
1923 - 2010
元国立がんセンター病院診療部長
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2018.05.15 ID:237098
樫田義彦
梅垣先生は放射線治療・がん治療において学術的に偉大な足跡を残されただけでなく休日になれば趣味の電気工作(ステレオ作り)や日曜大工そしてドライブ等、趣味も多く3人の子供にも恵まれ家族を大切にする良き父親でもありました。仕事には厳しく人には優しい、そんな人柄の梅垣先生はお世話になった人々にはいつまでも消えない灯として心に残っていることでありましょう。私にとっても生涯、忘れられない恩師としてご冥福をお祈りしております。
2015.05.06 ID:141546
 梅垣洋一郎先生はその師、塚本憲保先生とともに私のもっとも尊敬する日本の放射線医学者です。その高い御学識と社会的地位など全く眼中にない、真理への情熱は私はご出身の第三高等学校の「自由」の精神に貫かれていると感じます。それはまた周囲の人々への隔てない「愛」でもありました。先生の師、塚本先生はわが国における放射線治療のパイオニオアでありましたが「放射線治療医はガンの患者さん前にして放射線の専門医でなくガンの治療医であれ」と諭されましたが、神学者ラインホルト・ニーバーの言葉(ここでは略)を引いて思いを述べガンとの戦いに自ら先頭に立ちながらその畑に種を蒔き続けられた方でした。どうしても第三高等学校の先輩日野原重明先生のように百歳以上までご長命でいて頂きたかったのに残念でなりません。素晴らしい先生のお若いころの人間形成の時代のことを私は切に知りたいと願っています。それは蒔かれた種を育てる最良の肥料になると思うのです。お弟子様の方々是非先生の全ご生涯の伝記を出版してください。先生を慕う放射線科医のひとり、松岡順之介
2014.04.18 ID:94334
お悔やみ申し上げます
2010年01月02日に亡くなった人