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継体天皇

けいたいてんのう
- 531
第26代天皇
継体天皇さんについて
 異名は「オオド」または「ヒコフトノミコト」。 
 なお皇室をめぐる男系・女系論議で、継体天皇の存在は争点の一つになっている。
 男系論者が継体天皇は応神天皇の男系5世であると主張するのに対し、女系容認派は、仮にそれが史実だったとしても、継体は先代武烈天皇の妹(姉?)たる手白香皇女(のちの欽明天皇の母)を妻に迎えることでかろうじて王位に就くことができたとみなし、男系論が皇統の、その正統性を事実上否定していると反駁している。
 また、継体天皇が応神天皇5世であるか否かについては、諡(贈り名)に「継」の文字が使われていることや、応神から継体の間の系図が不明確であることなどから疑問視する説があり、一説には(いわゆる日韓同祖論とも絡んで)渡来系ではないかと推測する立場もある。ただ、率直にいって継体天皇の出自については、いずれも決定的な根拠となる史料がないのが現状といえよう。
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2018.03.06 ID:227050


 戦後長きにわたって(神武天皇ではなく)崇神天皇こそが初代天皇だとされてきたにもかかわらず、その後「いたのかどうか分らない」天皇は次々と代を下り、とうとう継体陛下の存在まで「?」になってしまいました。
 (個人的には神武にもそのモデルとなった人物はいるのではと思っていますが)このうえは、やはり天皇陵古墳の全てを公開発掘する以外、6世紀以前の天皇を「宙ぶらりん」状態から解放する道はないのではないでしょうか。
 宮内庁が発掘許可を出さない件については色々穿った見方もありますが、「高松塚のカビ騒動」みたいなことが「御陵」に起きた場合、誰にも責任の取りようがないことが最大の理由だと思います。
 立憲君主の建て前からはあまり好ましいことではないのでしょうが、やはり次期徳仁陛下から「お言葉」を賜る以外、おそらくこの問題は解決しないでしょう。
 いつの日か、陛下の御陵が本当に現在認定されているものなのかどうかが明らかになり、正規の形での弔いのなされる日の来ることを願っています。改めてご冥福をお祈り致します。

                     勝見 一樹
 
2013.07.01 ID:1991
お悔やみ申し上げます
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