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尾藤三柳

びとう さんりゅう
1929 - 2016
川柳家
尾藤三柳さんについて
本名・尾藤源一。若き日は小説家(谷尾一歩ほかのペンネーム)。新聞記者。単なる「川柳作家」ではなく川柳を学問として体系化した川柳家。父・尾藤三笠に連れられて10代から句会に遊び、村田周魚翁(「川柳きやり」)、前田雀郎翁(「せんりう」)、川上三太郎翁(「川柳研究」)に学ぶ。戦後川柳界の達吟家として鳴らした後、川柳公論社を創設主宰、「川柳公論」を発行。『川柳総合事典』ほか多くの著述により<川柳学>を体系化する。川柳学会名誉会長。息子の尾藤一泉も川柳家で、2017年、十六代目川柳を嗣号。
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2017.10.15 ID:203016
十六世 尾藤川柳
おやじ殿。もうすぐ一周忌となります。こんな所でお目にかかるとは奇遇です。俳諧の先人を訪ねていたら、こんなページに当たりました。礼拝申し上げます。
2016.10.21 ID:166638
お悔やみ申し上げます
2016年10月19日に亡くなった人