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宮城貞治

みやき さだはる
- 1611
安土桃山時代の武将
宮城貞治さんについて
通称 忠兵衛尉
法名 花庵元芳居士

父 宮城雲屋
母 不詳

弟 宮城宗玄
妹 一人

子息
兄 三郎右衛門
弟 最岳元良(金地院二世)

近江国栗太郡の土豪宮城氏の一族。
従兄弟で惣領家の堅甫が秀吉に仕えたことで貞治も仕える。
秀吉没後は秀頼付きの家臣となった。
南禅寺の梅印元冲に師事し参禅に励み、法諱を授けられたという。

後に次男が南禅寺に入り、以心崇伝の法嗣に選ばれ金地院二世、最岳元良となり、僧録司として臨済宗を統轄する最高位に登った。

元良が父の供養のために自ら賛を認めた肖像画が今も金地院に伝わっている。
大小を携え扇子を手にし、裃姿に数珠を持つ姿は、最岳元良の父にふさわしい貫禄を漂わせている。
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2016.03.06 ID:155397
お悔やみ申し上げます
1611年03月27日に亡くなった人