死去ネット

裾分一弘

すそわけ かずひろ
1924 - 2016
西洋美術史学者 学習院大学名誉教授
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2017.05.08 ID:182796
加納 京子
 レオナルドの「絵画論」を紹介してくださりありがとうございました。 先生の訳と原文をむさぼるように手書きで写したものでした。 特に『雲』の章を。また『レオナルドの童話』を。あ・り・が・と・う ございました。

 うつくしい彩雲の国で安らいでおられる様子が感じられます

 先生の業績を存じあげたのは2015年なので、ご謦咳に接する機会は残念ながらなかったのですが、ご著書に触れながら一生懸命生きるお手本として、これからも学ばせていただきとう存じます。   合掌。

このようなコーナーを設けてくださった方に感謝いたします。

供花のアイデアも楽しいですね! Botticelliの『ビーナスの誕生』にも描かれているように心の中で散華させて頂きました。
2016.03.08 ID:155536
野本 元
 衷心からご冥福をお祈り申し上げます。今頃、彼岸でご親族の方々との再会や念願の「レオナルドと会う日」が実現しているものと拝察いたしております。
 先生の最終講義「ウルビノ手稿について」を受講し、レオナルドの芸術、工学の底に流れる思想に関して詳細な研究結果に驚嘆致しました。最後に「精神史としての美術史を!」には、それを実践された先生の言として強い感銘を与えて下さいました。
 その感動を愚簡としてお手元にお送りしました。その結果先生の古希の祝いにお招きくださり、ご祝辞まで述べ差させて下さいました。
 それ以降、何かとご教授下さり、貴重な資料も多数賜りました。また、ある計画のお手伝いまでさせていただき光栄至極と存ずるとともに深く感謝申し上げておりました。直接先生の謦咳に接したことは
レオナルドを敬愛する一人として幸運でした。
 現在東京江戸博物館で「レオナルド展」が開催中ですが、偶然とはいえ先生を顕彰するためではないかと思わざるを得ません。
 奥様にお悔やみの書簡をお送りしましたが、住所変更で戻って参りました。この場を借りお悔やみ申し上げます。
 理学部・物理学科。木下研・昭和33年卒
2016.02.22 ID:154705
お悔やみ申し上げます
2016年02月17日に亡くなった人