死去ネット

マリーア・デ・メディチ

まりーあ で めでぃち
1540 - 1557
コジモ一世とエレオノーラとの長女
マリーア・デ・メディチさんについて
コジモ一世とエレオノーラ・ディ・トレドとの間に生まれた長女。
マリーアが麗しい才媛に成長するのを待ち、沢山の縁談が来るが、フレンツェはその時、隣国のフェラーラと誼を通じる必要がありコジモは迷わず長女の相手にフェラーラ大公の長男アルフォンソを選んだ。マリーアはフレンツェへ挨拶に来た粗野なエステ家の長男を見て、部屋へ籠ってしまう。彼も姫に親しく声も掛けなかった。彼が去った後、彼女は父の小姓、マラテスタと密会するようになる。小姓とは言え、貴族の息で兄の様に慕っていたのだろう。若い恋の事実を知った大公は自分で最愛の娘の心臓を刺し絶命させる。
という説と、マラリア死亡説がある。
マリーア・デ・メディチさんへコメントする
あと500文字入力できます
(以下未入力でも投稿できます)
お名前
削除キー
画像
テストページ で投稿のテストが出来ます。
使い方は 投稿について をご覧ください
2015.04.15 ID:140848
お悔やみ申し上げます
1557年11月19日に亡くなった人