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新垣美登子

あらかき きみこ
1900 - 1996
沖縄の女流作家
新垣美登子さんについて
新垣さんは1901年、那覇市生まれ。県立第一高女卒、日本女子大国文科中退。放浪詩人といわれた池宮城積宝と結婚するが、3カ月で別居。帰郷して県庁に勤める。30年、「うるま美粧院」を開業。35年小説「花園地獄」を琉球新報に連載。 戦後、「みと美粧院」を開業し、54歳で文筆活動を再開するが、66年眼底出血で失明。79年、手術で奇跡の開眼、新聞紙上で話題となった。82年、琉球新報に自伝小説「哀愁の旅」を連載。84年には83歳記念誌「那覇女の軌跡」を刊行した。琉球新報より引用
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2014.04.22 ID:94767
お悔やみ申し上げます
1996年12月09日に亡くなった人