死去ネット

大里荘太郎

おおさと しょうたろう
1923 - 2010
元発明協会青森県支部副支部長
大里荘太郎さんについて
発明協会県支部の副支部長(支部長は知事)を長く務め、伸縮する棒の先に金属の刃をつけた「雪庇(せっぴ)落とし」など数々の発明品を世に送り込んだ。少年少女発明クラブの活動などにも力を注いだ。 大手芸能プロダクション「アミューズ」創業者の大里洋吉氏は実弟。
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2018.06.03 ID:240079
今喜代美
お通夜に行って以来、ようやく今日初めてこのサイトがある事を知り、青森県の発明家育成の大先輩に敬意を表し一筆啓上致します。
 青年会議所時代の父の友人であった大里氏との出会いは、正に父からの紹介で、青森市合浦公園近くで「ゆき未来博」前夜NHK全国放送で「融雪機」の発表の打合せの際に初めて、偉大なる青森県の発明の父にあったわけです。
「今君、青森県の特許出願は全国で下から2番目だんだ。もっと発明出願を増やし育成していかなければ青森県は良くならないんだよ」そんな、初めての挨拶からはじまり、のちに特許管理士会などいろいろ一緒に活動させて頂きました。親子ほども歳が違うのに、古からの発明家同士の様な会話をさせて頂き、「下町のナポレオン」だと言う麦焼酎「いいちこ」を薦められ、今でもほぼ毎日晩酌しております。
 おりあるたびに大先輩の発明意欲が身に染み、毎年1つ2つの出願はする様にしております。そしておりあるたびに「発明家大里荘太郎氏」のお名前をだし、発明出願を増やし発明家を育てなければと青森県の発展は無いと遺志を語らせて頂いております。どうぞ御安心ください。御冥福をお祈りしております。
2014.04.18 ID:93869
お悔やみ申し上げます
2010年12月17日に亡くなった人