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まどみちお

まど みちお
1909 - 2014
詩人
まどみちおさんについて
本名石田道雄(いしだ・みちお)。1909年、山口県周南市生まれ。19年から日本統治下の台湾で暮らし、29年に台北工業学校を卒業して台湾総督府に勤めた。34年、雑誌「コドモノクニ」に投稿した詩が北原白秋の選で特選に入り、以後、詩や童謡の創作に打ちこむ。43年には応召。46年復員。49年から雑誌「チャイルドブック」の編集に携わり、59年から創作に専念。68年、詩集「てんぷらぴりぴり」で野間児童文芸賞。76年、「植物のうた」で日本児童文学者協会賞、81年、巌谷小波文芸賞。「一ねんせいになったら」「ふしぎなポケット」などユーモアあふれる童謡詩は歌い継がれ、子どもたちに愛されてきた。ぼくも、ゾウも、マメも、かけがえのない存在としてここにいる、とうたった「ぼくが ここに」や「ぞうさん」などの作品を通して、「自分が自分であることのすばらしさ」を伝え続けた。朝日新聞DIGITALより引用
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2017.07.08 ID:189143
まどさん 105歳まで長生きするのはとても素晴らしいです。
あの世でも童謡作ってください。
2017.01.17 ID:171855
この歌は歌いつがれるな
ありがとなまどみちお
2014.02.28 ID:92344
まどさんが作った童謡詩は、永遠に歌い継がれるでしょう。心からご冥福をお祈り致します。
2014.02.28 ID:92336
お悔やみ申し上げます
2014年02月28日に亡くなった人