死去ネット

岡村誠三

おかむら せいぞう
1914 - 2001
京都大名誉教授 放射線高分子化学 東京都
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2017.04.18 ID:180857
「個と群れ」高分子エッセイーが、稲垣寛博士との記憶とも重なり合って思い起こされます。この書は先生の揺らぐ想いを何とかして表現された構成をそこに見て取れます。
それがニュートンでありゲーテなのでしょうが、現実には「科学博物館」構想であったのでしょうね。

                         膠一拝
2015.09.17 ID:146687
岡村教授

この世を去られてはや14年が過ぎました。私は本家の山口県光市に当時住んでいた岡村サダ子(私の祖母)の代役でご葬儀に参列させていただいた事を憶えています。血縁者として当時存じませんでしたが、母校の設立にも関与し、何と岡村教授の教え子の奥様が私の恩師(学部時代)であったという、私の人生に関係する偶然の連続に驚きを隠せません。
また、現在は岡村教授が関わってこられた原子力発電という問題に、震災後直面している福島県に住み、老舗食品企業の経営再建を行う事で、間接的にではありますが原子力にも関わっているという何とも不思議な縁を感じています。
大学院時代に岡村教授の残した書籍を収集し、事ある事に読み返して自分のDNAの中にある記憶を辿りつつ、今を見据え、判断の参考にもさせて頂いております。
色々と遺作を残して頂き感謝申し上げます。私も血縁者とそて、次世代に残せる様努めます。どうぞ安らかにお休みください。

新幹線の車窓を見ながら。。
2013.09.21 ID:88608
お悔やみ申し上げます
2001年05月02日に亡くなった人