死去ネット

頼藤和寛

よりふじ かずひろ
1948 - 2001
神戸女学院大教授 精神医学 大阪市
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2017.04.11 ID:180148
ひで
この人は誰よりもこの世界を冷静に客観的にそして、正しく見つめていた人であろう。きまじめで損する人たちに「わるいことをしてもいいんですよ」とエールを送る姿は自分自身に照らし合わせての応援歌か。常識や世間体など、猿が創りだしたルールにすぎないので周りに悟られぬようにするりと抜けよと提言する。私はこの人の本を読んで心から生きるのが楽になった。
2016.07.13 ID:161252
50代女性。進行がんで苦しんでいます。完治の見込みなく、腫瘍の縮小を抑える目的の薬物療法の副作用がきついのです。一人でいるとどうしていいか判らなくなる毎日で、家族のために延命を図っている状態です。頼藤先生のコラムのファンでしたが、お亡くなりになったとは知りませんでした。著作をいくつか読ませていただき、心の杖としたいと思っています。できるなら、平均寿命までついうかうかと暮らしたかった。
2016.07.07 ID:160888
ひらたけ
人みな骨になるならば を昨年拝読し共感いたしました。今年わたしは57になりますが若いころから人生の意味について考えてきました。ただ気がつくと日々仕事に忙殺され、またお金や健康や社会の出来事に関心を払い、ささやかな日常を送っている自身にハッとすることがあります。でもこれでいいのかもしれないと思ったりもします。
私の家系も完全にガンの家系でおそらく早晩私もガンで死ぬことになると思います。そうなったら気弱になるかもしれませんが、私には頼藤さんの本がある、そう思えるだけでとても安心なんです。頼藤さん53でお亡くなりになったんだ。合掌。
2015.02.21 ID:139351
みほ
先生、先生の本に出会えて本当に幸せでした。読んでそうかそうだったのかぁなんて思っても、やっぱりまた同じことで何度も何度も悩んでしまいます。子供も大きくなってきて、もしかしたら何年も悩んできたことからも解放されるかもしれません。先生、私が死んだら先生のところにカウンセリングに行きますからお願いします。
2014.08.24 ID:133985
尾関伸司
「わたし、ガンです ある精神科医の耐病記」読みました 一部ではありますが私と全く同じ考えを持っていられたことに驚き、何かホットする気持ちになりました 現在62歳 京都府在住 
2013.09.21 ID:88487
お悔やみ申し上げます
2001年04月08日に亡くなった人