死去ネット

石川文康

いしかわ ふみやす
1946 - 2013
哲学者
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2017.03.10 ID:177041
金子
大学で哲学を専攻している者です。
カントは避けて通れない人物ですが、私の力量ではなかなか理解し難く悩んでました。そこでたまたま石川先生のカント入門に出会いました。これもどうせ分からないつまらない本なのかと思ってました。けれど先生のカント入門は容易ではないところもありますが、言葉が変ですがこんな私でも小説のように頭に入ってきました。私は入学当初、哲学を人生に活かしたいなんて思ってましたが、近頃は単位取るために仕方なく行なっていた自分に気づきました。先生のおかげでカントを少しでも勉強に関係なく知りたいと思えました。初心に戻れました。ゆえに先生にお礼の手紙をなんて思ってしまい、どこの大学に所属されてるかを調べたら先生は既に天へ。。稚拙な表現ですが、今頃先生は当のカントと談義でもされてますでしょうか。見知らぬ他人の私ですがありがとうございました。
2016.06.27 ID:160388
弟子 長谷川僚
石川先生

学生時代、そして社会人になってからも敬愛する恩師でした。研究室に入り浸り、道を示してくださいました。社会人になって、いきなり山形にそばを食べにいったことも忘れません。

私が三十を越えて、教師になったことも喜んでくださいました。震災のあとにお電話で話したのが最後でした。あれだけ示してくれた愛情に、なんの恩返しもできず、せめてお墓参りにいきたいと思います。

先生にいただいたものは、私が生徒に伝えていきます。ありがとうございました。安らかに。
2016.02.21 ID:154666
安らかに
2015.01.28 ID:138563
そば打ちに心を込めて
石川先生の「そば打ちの哲学」を拝読したものです。私は、そば打ちに興味が湧き、6年ほど前から独学で打つようになりました。仙台に(東日本大震災の一年前)赴任し家内とそばを食べ歩きました。また、おいしいそば粉があれば求めて下北半島、山形、会津へと足を延ばしました。石川先生のそば打ちの哲学を見つけた時にはうれしくなりました。そうです。そば打ちには哲学があるのです。このジャンルの本が出ていたことに感銘し、また、亡くなられていたことに悲しみを覚えました。そば打ちを趣味とするものとしてこの本に会えたことを感謝いたします。
2014.02.08 ID:92051
私は、25年ほど前に石川先生の集中講義でカント哲学を教えていただきました。その後、働きながら大学院に通ってカントを研究してきました。先生、ありがとうございました。
2013.07.01 ID:74604
お悔やみ申し上げます
2013年02月10日に亡くなった人