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間宮不二雄

まみや ふじお
1890 - 1970
元丸善社員・実業家
間宮不二雄さんについて
日本で9番目に女医となった
間宮八重の子息として
明治23年6月26日 東京・本郷元町に誕生。

明治36年3月 日本橋丸善書籍部の見習生となる。
大阪丸善、本店勤務を経て、大正4年丸善退社。

銀座・黒澤商店(現;株式会社クロサワ)社長
黒澤貞次郎のすすめにより
アメリカに1年間留学。
その際感じた「 図書館の重要性 」並びに
「 図書館用品のニーズ 」を心の中で温めながら
黒澤商会で働き、大正10年(1921年)
日本で初めての図書館用品商社である
「 間宮商店 」を大阪に開く。

太平洋戦争による空襲で
築き上げたその全てを失いながらも
常に創意工夫を忘れず前向きに努力をし
最後まで日本の図書館界発展のために尽力した。

昭和36年(1960年)藍綬褒章 受章
昭和41年(1966年)勲四等瑞宝章 受章

大阪丸善時代の仲間だった前田哲人が
企画編集した『 間宮不二雄の印象 』の中に
幅広い友人たちに慕われ愛されたその人柄が
いまも色褪せることなく生き続けている。

2022.03.17 ID:1323541
不二さん、地震は大丈夫でしたか?
御堂の皆さんは無事でしょうか?
御住職が守ってくださるから大丈夫だよ。
また会いに行くからね。

キヨさんこと
清彦の孫より
2022.02.27 ID:1320522
不二さん
今日は斎藤哲郎さんの誕生日ですね。
清彦の方が先に亡くなったので
彼の命日がわかりません。
そのため毎年命日代わりに
この日に手を合わせて
哲郎さんのことを思い出します。

福岡支店長時代の哲郎さんは
戦禍の中、大八車を懸命に押し
焼け残った本を必死で拾い集めました。
福岡丸善は哲郎さんの手押し車から
再出発したと言っても過言ではありません。

様々なことがあった人生の中で
哲郎さんは丸善を愛し続け
丸善を支えてきた1人です。
不二さん
哲郎さんによろしくお伝えください。

清彦の孫より
2021.10.24 ID:1310999
不二さん

あれから1年経ちました。
どなたか不二さんたちを訪ねて
きてくださいましたか??
先日大きな地震が起きた際
真っ先に不二さんたち御堂に眠る方たちが
無事だったか脳裏に浮かびました。
関東大震災で一時バラック造りとなった
長慶寺境内に仲間で集い
不二さんのおばあさまを送ったこと
不二さんの書き遺した本で知りました。
信義を尽くし、友の心に寄り添う
そんな清彦のやさしさは時を超え
いまも孫の私がしっかり引き継いでいます。

今日は仕事があり伺えませんが
必ず会いに行くので待っていてください。

清彦の友人は私にとっても
大切な友人です。

不二さんの
51回目の旅立ちに寄せて
キヨさんこと清彦の孫より
2020.11.17 ID:1140134
不二さんが自らの古希記念に出版した
『 図書館とわが人生 』が久々読みたくなり
近所の図書館に足を運びました。

ページを開くとそこには
60年前に不二さんが書いた、直筆のサイン。
不二さんの分身に会えたようで
閲覧室で涙が出そうになりました。

図書館界で力を尽くした不二さん。
本は置いておくだけではダメだ
読まなければ意味がないと言った不二さん。

今日東京中央図書館で思いがけず
あなたの分身に出会い
頑張りなさいと励まされた気がしました。

不二さん。
あなたが60年前に送り出した本の1冊は
あなたの人生そのものといえる
「 図書館 」という場所で
今日も誰かが手にしてくれる瞬間を
ずっとずっと待ち続けています。
弥平さんや金太郎さんの末裔の人たちが
読んでくれたらいいのになぁ。

あなたという心やさしく温かい
バイタリティ溢れる素晴らしい人と
知り合い働きともに人生を過ごした
祖父を誇りに思います。

不二さん、ありがとう。
2020.11.10 ID:1135144
不二さん

この間は会えて嬉しかったです。
私たちがともに過ごした赤レンガビル。
あの思い出の場所がモチーフになった
丸善のノート気に入ってくれたかな?
いまの不二さんたちご家族を見て
なんだかとても切なくなったけど
温かなお寺の心あるやさしいご住職に
守られていることがわかり安心しました。

関東大震災が起きた翌年の1月15日。
全焼したいまのお寺のバラックに
四良さんやキヨさんが集い
不二さんのお母上様の納骨をしたと
家に帰ってから知りました。
96年もの時を経てその孫が
不二さんたちご家族に
こうしてまた会いに来られること
心から嬉しく感謝しています。

今度は美人のシゲさんに
会津絵蠟燭を持っていきます。
また会える日を楽しみにしています。

キヨさんの孫より
2020.10.23 ID:1122162
なぜか最近ずっと不二さんに会いたくて
仕方ないと不思議に思っていたら
亡くなってちょうど50年なのですね。

遠い昔旅立つ祖父を
見送ってくださった不二さん。
古写真で初めて若き日のその姿を見た時
あまりの懐かしさに
涙が止まらなくなりました。
会ったことなどない筈なのに
何事にも情熱いっぱいでとてもやさしく
一生懸命な人だったことを思い出した
そんな気がしたからです。

不二さん。
私はキヨさんと同じ誕生日です。
幼いころから祖父の生まれ変わりといわれ
いままで生きてきましたが
本当にそうなのだと思います。

だから明日会いに行きます。
キヨさんが旅立って以来
53年ぶりの再会です。
どうか待っていてください。

キヨさんの孫より
 ID:46246
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