死去ネット

高谷玲子

たかや れいこ
1939 - 1965
作家
高谷玲子さんについて
Wikipedia より:
高谷玲子(たかや れいこ、1939年3月1日 - 1965年2月11日)は、作家。 東京都立上野高等学校荒川分校卒業。23歳のとき、中学三年から少しずつ書きためた『静かに自習せよ』でデビューする。デビュー直前にガンが発覚するも、手術で治癒し、執筆活動を続ける。しかし第二作『涙で顔を洗おう』執筆終了後、再発したガンに侵され、刊行直前に25歳で死去した。その後、遺稿が遺族の手により整理され、第三作『悲しからずや』が刊行された。1974年『静かに自習せよ』は『マリコ』の題でNHK少年ドラマ化された。
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2015.05.11 ID:141744
私にとっては、母が娘時代に読んだ作品です。
いま、あるきっかけで高谷さんの著作を読み始めました。
ありがとうございます。作品を残して下さって。。。
2014.03.21 ID:92705
ご冥福をお祈りします
2014.03.13 ID:92556
なの
もっともっと高谷さんの作品を読みたかったです。私はマリコシリーズの2作しか読んでいません。あなたが夭折された事は、悔しくて悔しくて仕方ありません。でも、あなたの本があったから、一番つらかった時期を乗り越えて来れました。高谷さんの本、もっと読みたかった。でも、高谷さんはもっと生きたかったでしょう。感謝してもしつくせません。これから私の命のある限り、高谷さんは私の心の友です。いつか、空の向こうでお会いできる事を願っています。
2014.01.03 ID:91439
もう亡くなって50年になるんですね。でも高谷さんの作品は今でも生き生きと新鮮です。あなたはご自分の日記に次のように書いておられます。

「この世に一度のみゆるされし生を
ただ生き死にのみの生涯かやと思ふは
たへがたく候
死してのち
かく者ありきと
誰が記憶にも残らざらむは
別して淋しくて候
この世にて名をあげ
死後にては名を残したく候。
ただただこのことのみにて
物語など書かばやとは存じ候はず
一度のみ許されざる生の間にて
価値ある仕事をなし
まことはればれと
目をつぶりたき所存にては候。」

多くの人が今でもあなたの作品を愛しています。あなたの願いは果たされました。どうぞ、あなたの御霊が安からんことを。
2013.12.03 ID:90955
ただただ生きていていただきたかった.生きておられたらどれだけ魅力的な方だったか.不器用だけれど精一杯生きたあなたの生き様,あなたの愛,そしてあなたの残した作品たちとそれを産むためにあなたがなした苦闘を思うとき,尽きせぬ哀惜の念とあなたへの愛が湧いてきます.心よりご冥福をお祈りします.
2013.07.01 ID:44198
お悔やみ申し上げます
1965年02月11日に亡くなった人