死去ネット

井関隆子

いせき たかこ
1785 - 1844
幕末 歌人
井関隆子さんについて
井関隆子は、庄田家に生まれ、幼名をキチという。松波家に嫁いだが離縁。後、井関家に嫁ぐ。晩年の5年間に日記を付けた。『井関隆子日記』という。その他、『さくら雄が物かたり』『神代のいましめ』『いなみ野』などの創作がある。
法名は「知清院殿悟菴貞心大姉」である。
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8日前 ID:202023
深沢秋男
「井関隆子校注『しのびね』(静嘉堂文庫蔵)考」は『近世初期文芸』第34号に発表します。昨日、初校が出ました。年末には発行されるでしょう。
2017.10.05 ID:201240
深沢秋男
毎日、たくさんのお花が上げられて、幸せですね。隆子さんの著作は、現在も、多くの人々に読まれています。人間て、素晴らしいですね。
2017.04.05 ID:179667
深沢秋男
今日、ようやく、貴女の校注した擬古物語『しのびね』の分析を、一応、終りました。まだ、十分ではありませんが、これで、とりあえず公表したいと思います。発表の雑誌は、まだ、決っていません。たいしたものだと、敬服します。
2017.02.28 ID:175902
深沢秋男
実家の『庄田け家譜』の正本と副本が、御子孫の御厚意によって、昭和女子大学図書館に寄贈されました。『井関隆子日記』の原本とともに、半永久的に後世に伝えられます。嬉しいことです。
2017.02.13 ID:174250
深沢秋男
今、貴女の校訂し、注を加えた、『しのびね』を読んでいます。実に、素養の豊かなものと、感心しています。45年前に『井関隆子日記』にめぐり合い、次第に内容に惹かれていった、私の批評眼は、誤りでなかったことを、改めて、確認しました。
2017.02.05 ID:173401
深沢秋男
死去ネットで、井関隆子のお墓に、たくさんのお花が供えられていた。これまでは、私以外に献花する者はいなかった。とても嬉しい。隆子に思いを致す方々が供えて下さったのだと思う。隆子も、きっと喜んでいると思う。私からも御礼を申上げます。
●現実のお墓は、文京区小石川の曹洞宗喜運寺である。現在は、文京区白山2丁目、共同印刷の前に移転している。喜運寺のお墓は、道路に面して、細長くあり、奥の正面に大きな石仏像があり、その、一番前に井関家の墓石がある。小石川の頃は、20数基の墓石があったが、現在は、1基のみ存する。これは、隆子の子・親経、孫・親賢が建立したものと推測される。
●隆子、親経、親賢、の法名を紹介する。

◎隆子法名
知清院殿悟菴貞心大姉 井関縫殿 祖母 天保十五年十一月一日
◎親経法名
親経院伝殿〔従五位下前総州刺吏〕守真捲亭大居士 井関下総守殿 安政五年拾五月廿五日
◎親賢法名
親賢院伝殿〔従五位下前総州刺吏〕梅軒道香大居士 井関下総守殿 元治二年拾二月廿六日

隆子は、喜運寺の御住職様、子の親経、孫の親賢、から、この最高の法名を贈られて、この世を去ったのである。 
2017.01.24 ID:172343
深沢秋男
静嘉堂文庫所蔵の写本『しのびね』に、貴女の注記があることが判明しました。現在、複写を申込んでいますので、詳細は後日にわかると思います。その時に、報告します。
2015.06.14 ID:142912
akio fukasawa
鈴木よね子氏は、『井関隆子日記』について、「変化しつつある社会を政治も含めて見聞し、また多くの書物を読み、それらについて思索しながら膨大な日記を書き続けた。その文体は町子や麗女と相違して、和文である必要性はなかった。平易でありながら行き届いたものであり、近世における女性の随想文の一つの到達点としても良いだろう。思索の内容は、政治社会論や女性論に注目すべきものがある。」と述べています。
『井関隆子日記』の文章は、決して、当時の国学者の多用した擬古文ではありません。言ってみれば、古代語ではなく、近代語の文章なのだと思います。これが、文学史的には価値のあることである、そのように、私は考えて、この日記を評価したのです。
2014.12.27 ID:137406
akiofukasawa
●歴史学研究会編、高埜利彦責任編集、2006年12月8日、岩波書店発行の『日本史史料 3 近世』の中の、第4章、第3節天保改革の条に、貴女の日記の記録が参考文献として、採録されました。貴女の意図は有効でした。御報告します。

2014.02.19 ID:92202
akiofukasawa
40年前は、無名の存在だった、あなたですが、今は、かなり知れ渡りました。おそらく、幕末の文人の一人として、永遠に伝わるでしょう。
2013.12.20 ID:91274
akiofukasawa
『井関隆子日記』も諸方面で活用されています。昨日は、「仁杉五郎左衛門研究」というサイトで、8箇所も引用されていました。御報告します。
2013.11.04 ID:90443
akiofukasawa
『井関隆子日記』(3巻、1978~1981、勉誠社)、『井関隆子の研究』(2004、和泉書院)、『旗本夫人が見た江戸のたそがれ――井関隆子のエスプリ日記』(2007、文芸春秋)が刊行され、一般に認知されるようになりました。
2013.11.03 ID:90428
akiofukasawa
『井関隆子日記』は、大学センター試験、明治大学、京都大学入試、に出題されました。
2013.11.01 ID:90385
深沢秋男
生誕228年、没後169年が経ちました。私は『井関隆子日記』に出会えて、幸せな研究生活が出来ました。こころから感謝申し上げます。
2013.10.29 ID:90334
深沢秋男
素晴らしい文学を有り難うございました。
2013.07.01 ID:25551
お悔やみ申し上げます
1844年11月01日に亡くなった人